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全日本ジュニアスキー選手権パラレルGS4位入賞

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2021/04/05掲載(北見市/スポーツ)

留辺蘂スキー少年団・布目 友理さん

予選上位と渡り合い勝利

GS1本目を攻める布目さん

GS1本目を攻める布目さん

 JOCジュニアオリンピックカップ2021全日本ジュニアスキー選手権(15~19日、釧路市国設阿寒湖畔スキー場、全日本スキー連盟主催)に出場した、留辺蘂スキー少年団の布目友理(ぬのめ・ゆり、北見東小卒)さんは予選を兼ねた女子GSで15位に入り、最終日のパラレルGSレースに進出。みごと2レース勝ち進み、4位入賞を果たした。

 小学5、6年女子の部GS種目で、布目さんは72人がエントリーするなか62番スタートと不利な条件にも関わらず、1、2本トータル15位に入った。

 大会で初めて行われるパラレルGSには上位16選手が進出。2人が対戦し、1人が勝ち上がるノックアウト方式のトーナメント戦で布目さんも未経験のレース方式だった。

 1人が辞退し、布目さんは14位資格で出場。最上位の選手が最下位の選手と対戦する方式で、布目さんは1回戦、予選3位の選手と対戦。これを0.1秒差で勝ち上がると、2回戦は0・17秒差で勝利し、準決勝へ。あと1勝でビッグファイナル(決勝)進出だったが予選2位の選手に敗れ、スモールファイナル(3、4位決定戦)へ回り、結局4位だった。優勝は占冠SJS(北海道)の熊崎莉子選手。

 留辺蘂スキー少年団を指導する角丸正一コーチは「才能のある選手でよく頑張った。目標以上の上位に入ることができて、本人もうれしそうでした」と本紙に報告を寄せた。(寒)