人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

北見市と経産省北海道経済産業局が覚書締結

tweet
2021/04/05掲載(北見市/社会)

地域経済活性化、関係人口の創出・拡大へ連携

 北見市と経済産業省北海道経済産業局は先ごろ、地域経済活性化の推進や関係人口の創出・拡大を目的に連携する覚書を締結した。同局が基礎自治体と覚書を締結するのは旭川、室蘭、帯広に次いで4例目で『北見市の強みや特性を活かした面的な支援を行い、従来の取組に新たな価値を加えることで潜在的な力を引き出し、地域の稼ぐ力を強化する』としている。

カーリングホール活用など3項目

 3月25日に市役所で締結式が行われ、辻直孝市長と安藤保彦局長が覚書を交わした。

 覚書の主な内容は (1)サテライトオフィス北見を活用した地域活性化 (2)若者の定着・確保と地元雇用の促進 (3)カーリングホールを活用した稼げるまちづくり推進-の3項目。

 締結の理由として同局は、北見市がICT(情報通信技術)を活用したテレワークの推進による企業誘致や雇用創出に取り組む先進地であることや、カーリングホールを中核施設としてさらなる地域活性化の可能性を検討していることを挙げ、覚書には連携強化による支援を掲げた。

 具体的な支援策としては目的達成のための勉強会や研修会を想定しており今後、具体的なプロジェクトを示す考え。

 締結式で辻市長は「連携を強化することで地方創生に大きく貢献する。産業振興施策に全力で取り組みたい」、安藤局長は「先行して締結した3市とは、少しずつ成果が出ている。北見市とより緊密に連携させていただき、相乗効果を図りたい」と意欲を語った。  (匡)