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お日様浴びて「おはよう」ジャガイモの浴光催芽

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2021/04/08掲載(置戸町/社会)

四季”いろ撮る”

置戸の石村さん方でも
いいイモを安定的に届けたい

 JAきたみらい管内のジャガイモ農家のハウスで、種子用じゃがいもの出芽を促す「浴光催芽」と呼ばれる春作業が行われている。

 浴光催芽は種芋に強い光を当てて約1カ月かけて幼芽を育てることで、植え付け後の生育のばらつきがなくなり、収量の安定につながる。

 きたみらい馬鈴薯振興会の石村博樹会長(49)方=置戸町=では3月下旬から浴光催芽を開始。ハウスにはネットに詰められた早出し用の「男爵」の種芋2.5㌶分がずらりと並べられている。外気を取り入れながらハウス内を10度以下の低温に保ち、途中でイモの向きを変えて光が均一に当たるよう管理する。早出し用は4月20日過ぎに植え付けが始まる。

 石村会長は「毎年質のよいジャガイモを作りたいという気持ちは変わらない。今年も消費者にいいイモを安定的に届けたい」と意気込んでいる。 (理)