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先輩達のぶんも、2年ぶん頑張りたい

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2021/04/19掲載(北見市/スポーツ)

北見柏陽高女子ソフトテニス部主将 八鍬 優音さん

ゴーセン杯ハイスクールジャパンカップ出場
今までやってきたことを出し切れるように
いざ全国へ

 北見柏陽高校3年の女子ソフトテニス部主将・八鍬優音(やくわゆのん)さんがソフトテニスの全国大会、第50回ゴーセン杯ハイスクールジャパンカップ2021に出場する。コロナ禍で2年ぶりに開かれる「ソフトテニスの甲子園」とも言われる大会。八鍬さんは「コロナ対策で何もできなかった先輩達の分も2年分がんばりたい」と張り切っている。

 ブロック予選を勝ち上がり、選抜された13人の北北海道大会(5、6日、旭川市)に出場。トーナメント戦同率者による決定リーグをへて、4人に与えられる代表権を獲得した。

 ソフトテニスは津別小5年のとき、少年団活動で始めた。津別中3年のとき団体戦で全道ベスト4入賞の経験はあるが、小学~高校を通して全国大会出場は初めて。八鍬さんは「まさか自分が!とびっくりしました」。

 新型コロナウイルス対策で昨年は高体連をはじめ全国大会が相次いで中止に。3年生引退後の昨夏から主将を任された。指導する同部顧問の教諭は八鍬選手について「欲がなく、気持ちの優しい子だけれど、主将になってからは責任感が強くなった」と評価する。「部活の中でもよく気が付いて動いて、そんな姿を見ていた神様が全国切符を与えてくれたのでしょう」

 大会は6月下旬に札幌市円山庭球場で開催。高校トップ選手約60人による高い壁だが、八鍬さんは「高体連とこの大会が高校で最後。今までやってきたことを出し切れるよう準備していきたい」と、得意のサーブ練習などに打ち込んでいる。   (寒)