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新型コロナ感染対策で備品購入

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2021/05/10掲載(訓子府町/社会)

教育施設の予防対策

訓子府町臨時町議会

 訓子府町の臨時町議会が7日開かれ、教育施設にかかる新型コロナウイルス感染対策備品購入の補正予算案などについて審議した。

 冒頭、菊池一春町長があいさつし「新型コロナウイルス感染症が札幌市で急速に拡大し、政府は9日から、まん延防止等重点措置を北海道に適用する考え。町内では医療従事者に加え来週には消防職員、さらには16日から高齢者の集団接種を開始する」とした上で「今が正念場だ」と徹底した予防策を呼び掛けた。

 議案のほとんどはコロナ対策費で、加湿機能付き空気清浄器を町の児童センターや子育て支援センターに設置、顔認証式体温測定器をスポーツセンターと温水プールに設置。災害発生時に避難所などで人と人の距離を取るための簡易テント購入費用など合わせて2042万8千円を一般会計の歳入・歳出に追加し、総額51億2282万2千円とした。同感染症対応地方創生臨時交付金を充てる。

 そのほか、町税条例の一部を改正、除雪専用車を購入する議案について審議し、すべて原案通り可決。この日で閉会した。(寒)