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連載 ホビカル~私“ハマって”ます

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2021/06/03掲載(北見市/本誌連載)

濃淡表現の難しさが水墨画の醍醐味

北見・男性

 北見の84歳男性は水墨画を始めて約20年。「墨の濃淡を生かしてどう表現できるか。難しいですが、そこが水墨画の醍醐味ですね」と話す。

 定年退職後の趣味として、水墨画講座を受講。講座終了後に仲間と水墨画サークル「墨創会」を結成した。現在は唯一の創立メンバーとして代表を務め、サークルの仲間とともに切磋琢磨しながら、水墨画を楽しむ。「仲間と一緒に描けるのは素晴らしいことだと感じます」と笑顔をみせる。

 水墨画は、墨の濃淡やぼかし、筆使いと紙の余白を使って描く。「最初は墨を付けすぎて何度も描きなおすなど、失敗もしました」と振り返る。

 手本を元にした臨画をはじめ、旅行先でのスケッチを水墨画にするなど、題材は様々。「花びら、木の葉など、種類によって描き方がみんな違う。花を描くのが苦手なので、どんどん花に挑戦したい。また、いろいろな題材が描けるようになりたいです」とさらなる意欲をみせている。  (菊)