人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

社明運動一人ひと言

tweet
2021/07/08掲載(北見市/社会)

更生保護団体BBS会・女性

身近な方に声かけを

 更生保護団体であるBBS会は、非行や様々な課題を抱える少年少女の立ち直りを支援する“ともだち活動”や、子ども達の“居場所づくり”として、市や地域で開催されるイベントに参加し、「遊び」を通し、犯罪や非行のない社会環境づくりに向けて活動しています。しかし昨年は、感染症により活動が中止となってしまいました。

 大勢が集うこと自体が感染への不安要素となり、人との距離を保つことが日常となる今、心の距離も遠くに感じてしまうことがあります。

 新型コロナウイルス感染症に関わるメンタルヘルスの調査でも2人に1人が何らかの不安を感じており、自分や家族の感染への不安や、自粛等による生活の変化などが挙げられました。長い間、不安の状態が続くと、こころのバランスを崩し、少しのことでもイライラしたり、気持ちのコントロールが難しくなるなどいつもと違う感情にストレスを感じてしまう方もいると思います。

 そんな中「最近どう?」と声をかけてもらうと、何だか自分のことを気にかけてもらえたと嬉しくなります。まずは、自分の家族や職場など身近な方への声かけや、マスク越しでも笑顔を忘れないなど、周りの方の気持ちが明るくなるような接し方を心がけることで、自分自身も前向きな気持ちになれると思います。

 7月は「社明運動」の強化月間です。まずは身近な方への声かけから始めていきたいと思います。