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北見 今年初の猛暑日記録

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2021/07/20掲載(北見市・置戸町/社会)

18日、置戸で37.4度、北見で37.2度

置戸は最高気温の記録更新
暑さは今週中続く見込み

香りゃんせ公園で遊ぶ幼稚園児(16日撮影)

香りゃんせ公園で遊ぶ幼稚園児(16日撮影)

 上空に流れ込んだ暖かい空気と強い日差しの影響で、道内は厳しい暑さが続いている。16日には置戸町境野で最高気温35.3度まで上がり、道内で今年初めての「猛暑日」を記録した。18日には境野で37.4度、北見で37.2度を記録するなど、各地で厳しい暑さとなった。

 北見では14日の最高気温32.1度をスタートに19日現在、6日間連続で「真夏日」が続いている。網走地方気象台によると18日は管内8地点で猛暑日を記録した。境野の37.4度は観測開始以来、最も高い気温。このほか北見37.2度、津別37.1度、大空町女満別36.7度まで上がり、7月としての過去最高気温を更新した。

 北見市内の香りゃんせ公園では連日、涼を求める市民らの姿でにぎわっている。30代の母親は「子どもは気持ち良さそうですが、大人はマスクを着けているので水辺でも暑いですね」と話していた。

 同気象台によると、厳しい暑さは今週いっぱい続く見込みといい、熱中症の注意を呼びかけている。  (理)