定例北見市議会、8人が一般質問

2022-06-24 掲載

(北見市/政治)

コロナ禍における事業者支援自宅療養者支援の考え方などただす

 定例北見市議会は23日、議員8人が一般質問を行った。

 林裕議員(次代)は、コロナ禍における事業者支援の考え方を質問。市は「関係機関と連携し、その時々の状況に応じた効率的な支援策を検討する」とした。

 合田悦子議員(公明党)は女子中学生が凍死した旭川市のいじめ問題などを受け、いじめの早期発見のためインターネットを活用した相談窓口が必要と訴えた。市は、道が5月にネット上に設置した『おなやみポスト』を通じて相談を受けられる仕組みになっているとした。

 菊池豪一議員(日本共産党)は、新型コロナウイルスに感染した自宅療養者のため支援制度を立ち上げる考えがないかただした。市は、自宅療養者には道から食料と日用品が届けられているとし「市が独自に支援する考えには、いたっていない」と理解を求めた。

 このほか、この日は久保田貴行議員(市民・連合クラブ)、西垣内義章議員(北見を元気にする会)、吉田哲議員(次代)、斎藤昭利議員(公明党)、桜井由美子議員(日本共産党)が質問した。 (匡)

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