道警や交通安全関連の団体は「飲酒運転は悪質で重大な犯罪」だとして、根絶をめざした活動を展開している。
キャッチフレーズは「飲酒運転をしない、させない、許さない、そして見逃さない」。
めざす取り組みは
・飲酒運転が身体に及ぼす影響について理解を深めましょう
・飲酒運転を根絶するための社会環境づくりに努めましょう
・飲酒運転をしようとしている人がいる場合は制止しましょう
また「ハンドルキーパー運動」の推進に理解を求めている。
自動車で仲間や知人と飲食店に行く場合、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が車の運転をして仲間などを送り届けるというもので「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」を実践。飲酒した人にハンドルを握らせないよう呼びかけている。