飲酒運転…しない、させない

2025-11-20 掲載

(北見市/社会)

許さない、見逃さないも

 道警や交通安全関連の団体は「飲酒運転は悪質で重大な犯罪」だとして、根絶をめざした活動を展開している。

 キャッチフレーズは「飲酒運転をしない、させない、許さない、そして見逃さない」。

 めざす取り組みは

・飲酒運転が身体に及ぼす影響について理解を深めましょう

・飲酒運転を根絶するための社会環境づくりに努めましょう

・飲酒運転をしようとしている人がいる場合は制止しましょう

 また「ハンドルキーパー運動」の推進に理解を求めている。

 自動車で仲間や知人と飲食店に行く場合、酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が車の運転をして仲間などを送り届けるというもので「乗るなら飲むな、飲むなら乗るな」を実践。飲酒した人にハンドルを握らせないよう呼びかけている。

キーワード

  • 飲酒運転

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