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網走市、家庭ごみの指定袋

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2018/02/03掲載(網走市/社会・告知)

「青い袋」の使用は3月末まで

網走市は、家庭ごみ用の旧指定袋(青い袋)の利用期間が3月末で終了するため、市民に理解を求めている。旧指定袋は4月以降、現行の指定袋(赤い袋、黄色い袋)と交換可能となり、交換期間は来年3月末までの1年間としている。

4月以降は条件付きで“新袋”と交換

市は昨年4月、家庭ごみの排出ルールを変更し、分別方法を改めた。伴って新しい指定ごみ袋に切り替えたが、旧指定袋(青い袋)は現在、〔生ごみ〕〔紙おむつ〕〔容器包装プラスチック〕ごみに限り、新しい指定ごみ袋と併用できるようにしている。

 旧指定袋(青い袋)は、新ルール移行期間の終了する3月末で利用できなくなる。市は昨春から旧指定袋の利用終了期間を周知しているものの、改めて理解を求めている。

 4月以降、旧指定袋に〔生ごみ〕〔紙おむつ〕〔容器包装プラスチック〕ごみを入れてごみステーションに出すと、ルール違反となるので注意が必要だ。

 旧指定袋は3月末で利用できなくなるものの、現行の指定袋と交換できる。〔容包プラ〕など「黄色い袋」のほか、〔埋め立てごみ〕用の「赤い袋」とも交換可能だ。

 交換場所は網走市役所2階の清掃リサイクル係の窓口のみ。交換を希望する旧指定袋よりサイズの小さい現行の指定袋を選ぶことが条件。

 市は近日中、旧指定袋の利用期日が迫っていることと、4月以降は新指定袋と交換できることを周知する案内チラシを全戸配布する。問い合わせは同係(TEL 0152-44-6111)へ。  (大)

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【ポイント】

(1)旧指定袋(青い袋)が利用できるのは3月末まで

(2)4月以降、旧指定袋は新指定袋(黄色い袋、赤い袋のいずれか)と交換できる。交換期間は「4月~来年3月末」

(3)交換場所は「市役所清掃リサイクル係」