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「大美博展」向け準備本格化

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2018/02/13掲載(美幌町/行事・告知)

美幌博物館

3月24日から

美幌博物館の開館30周年を記念する特別展「大美博展」が3月24日(土)から博物館で開かれる。過去26回の特別展の目玉資料を並べる展覧会。開催に向け、学芸員らが資料の準備を進めている。

 大美博展は博物館と美幌町郷土史研究会が共催。博物館は昭和62年10月に開館。管内に縁のある画家・居串佳一の作品を紹介した同年の第1回特別展をはじめ、ホタルの生態などを紹介した「美幌の螢」、国宝の土偶が展示された「縄文人の世界」、美幌に縁がある作家の作品を集めた「ふるさとの作家たち」など26回の開催を資料やポスターで振り返る。

 開催に向けては、学芸協力員の男性が平成19年の特別展「北海道を探検した男 松浦武四郎」のジオラマを10年ぶりに補修。松浦武四郎が描いた墨画「ザリガニ捕りの図」を元に製作したジオラマで、川や森の様子などをより精巧に仕上げた。

 今回の特別展ではこのほか、道内博物館の動物化石なども展示する。学芸員は「30年分の至高の品を並べるので、お楽しみに」と話している。(浩)