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全日本アンサンブルコンテスト出場

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2018/03/09掲載(北見市/社会・文化)

北見吹奏楽団 金管メンバー

北見吹奏楽団の金管6重奏のメンバーが21日、神奈川県で開かれる第41回全日本アンサンブルコンテスト(職場・一般の部)に出場する。昨年までは8重奏で出場していたが今回、初めて6重奏で大舞台に挑む。6人は限られた練習時間の中で最後の仕上げに励んでいる。

3年連続
6重奏では初「いつも通りの楽しい演奏を」
いざ全国へ

全日本アンサンブルコンテストは3~8人編成の楽団が練習の成果を競う。中学生から社会人まで4つの部門があり、職場・一般の部には各地区の代表22組が出場する。

 北見吹奏楽団は1月の北見地区管打楽器個人・アンサンブルコンクールの同部門で金賞を受賞。2月の北海道アンサンブルコンクールでも金賞を受賞し、道内2組の代表のひとつに選ばれた。全日本は3年連続6度目の出場となる。

 これまでは8重奏で出場していたが、今年は仕事の都合などで2人が欠け、初めて6重奏での出場となる。人数が少ない分、奏者個々の力量が問われるという。

 曲目は「スカルプチャー・イン・ブラス~金管6重奏のために」(片岡寛晶作曲)。仕事を持つ20~40代のメンバーが限られた練習の中で曲の完成度を高めている。

 同楽団の団長でチューバを担当する男性は「本番のステージでも、いつも通りの楽しい演奏を」。アンサンブルリーダーでトロンボーン奏者の男性は「初めての6重奏ですが、自分達にできる最高の演奏を披露したい」と意欲を見せる。   (柏)