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網走市、非常用電源を整備

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2018/07/09掲載(網走市/社会)

市内の避難所対象に順次

網走市は、災害時に避難所となる市内各コミセンなどを対象に非常用電源の整備を進めている。今年度は4施設を整備する。避難所の非常用電源整備に伴い、市は網走ライオンズクラブから寄贈されたスタンド照明を、各コミセン・住民センターそれぞれに5基ずつ配備した。

LED照明を7施設に配備、網走LCの寄付活用し

今年度の非常用電源整備の対象は、西コミセンや西網走コミセンなどの4施設。停電した際、発電機で供給する電気を施設内にある部屋のコンセントからも利用できるようにする工事で、避難した住民の利便性を図る狙い。

 市は関連事業費269万円を今年度当初予算に計上。西コミセンの整備費用は約97万円で、工事は7月中にも終了する。
 来年度以降も順次、避難所となるコミセンや住民センターなどに非常用電源の整備を進める計画だ。

 非常用電源整備に合わせる形で市は、網走ライオンズクラブから55周年記念事業の一環として申し出のあった寄付金50万円を活用し、スタンド照明を計35基購入。高さ1.2メートルのLED照明(写真)で、万が一の際に役立ててもらう考え。北コミセンを除くすべてのコミセン・住民センター7施設に配備した。

 網走LCはスタンド照明寄贈のほか、網走市と災害時におけるボランティア支援に関する協定を結んだ。

 市総務防災課は「非常用電源の整備を進め、万が一に備えたい。配備したスタンド照明は災害時以外でも利用してもらえたら」としている。   (大)