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全日本学生児童発明くふう展に出品

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2018/12/27掲載(北見市/教育)

北見少年少女発明クラブ 中央小6年男子児童
北海道青少年科学技術振興作品展で特別賞

小泉中1年男子生徒は入選
いざ全国へ

中央小6年男子児童の「冬道転倒予防マシーン」

中央小6年男子児童の「冬道転倒予防マシーン」

北見少年少女発明クラブで活動する中央小6年男子児童の作品が平成30年度北海道青少年科学技術振興作品展で特別賞を受賞し、来年3月の第77回全日本学生児童発明くふう展に出品される。

 同振興展は19歳未満の子ども達が創作したオリジナル作品を表彰する。今回は125作品が出品され、11月に札幌で審査会が行われた。上位12作品に特別賞が贈られ、中央小6年男子児童の作品は実質3位となる北海道教育委員会教育長賞を受賞し、全国大会への参加資格を得た。

 中央小6年男子児童の作品「冬道転倒予防マシーン」は木の板や硬質の厚紙の筒などで制作。高齢者が冬道で転倒しないよう、日ごろからバランス感覚や足腰の筋力を鍛えてもらおうと考案した。マシーンの上に乗り、テーブルなどにつかまりながら体を前後に動かして使用する。

 中央小6年男子児童はクラブの活動拠点の北網圏北見文化センターで制作。「工作室にあった材料で作りました。指導員の先生と一緒に取り組んだことが思い出になりました」と語る。特別賞受賞については「もらえると思っていなかったのでびっくり。うれしいです」と話している。

 ………

 クラブのメンバーからは、小泉中1年男子生徒の作品が同作品展で入選した。「プチプチ」とも呼ばれる気泡入り梱包材を使用した防寒服で、ジャケットとズボン、帽子を制作。「外で着てみたら予想したより温かかった」と話している。  (柏)