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骨髄バンクへの関心高まる

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2019/03/02掲載(その他/社会)

競泳・池江璃花子選手の白血病公表を受け

競泳の池江璃花子選手の白血病公表を受け、骨髄バンクへの関心が高まっている。ドナー登録の受付窓口となっている保健所や民間の推進団体は、あらためて提供希望者が増えることを願っている。

提供希望者増に期待…
道骨髄バンク推進協会北見支部
「多くの方に意識もってもらえたら」

骨髄バンクのパンフレット

骨髄バンクのパンフレット

日本では毎年新たに約1万人が白血病などの血液疾患を発症する。一方で骨髄移植に必要な白血球の型の適合は数万人に1人とされ、提供希望者の増加が大きな柱となっている。

 北海道骨髄バンク推進協会北見支部は平成6年に、市内の主婦ら3人が立ち上げた民間のボランティア組織。

骨髄バンクの必要性を訴える啓発パネル展や闘病者による講演会、移動登録会などを開催し、ドナー登録推進の啓蒙活動に努めている。また、提供希望者が旭川や札幌などまで足を運ばなくても、北見で検査の一部が可能になることの下支えに尽力。同支部の支部長は「設立当時とは違って今は、最終同意を担当するコーディネーターの役割の医師が北見の血液内科にいらっしゃるので心強い。献血車でも登録できますし、ぜひ多くの方に意識をもってもらえたら」と呼び掛ける。問い合わせは同支部(0157・68・1001)。

 北見保健所への問い合わせも増えている。受付窓口横にパンフレットを置き、周知に努めている。同保健所(0157・24・4173)へ。  (寒)