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市民の声「令和への思い・願い」

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2019/04/27掲載(北見市/社会)

4月1日に発表された、「平成」に代わる新しい元号「令和(れいわ)」。5月1日の皇太子さまの新天皇即位に合わせて改元となります。新元号への思いや願いを集めてみました。

新元号になる瞬間
新元号の令和になる5月1日は、仕事がお休みなので午前零時に「平成」から「令和」に変わる瞬間を見届けたいと思います。

 さて、新元号になったら、心機一転して新しいことを…、と思いたいのですが、思いつきません(笑)…。今まで以上に仕事に励みたいと思っております。

(北見市、40代・男性)


子ども達がのびのびと成長できる時代に
新元号の令和の「令」の字には、おふれ、いましめといった意味合いがあると知り、型にはめられてしまうような印象を持ちました。しかし「和」の字に感じることができる、平和や和やかといった気持ちを大切に、子ども達がのびのびと成長できる時代になればいいなと願っています。

 3人の子育て中で、本当に多くの人に助けられているなと感じています。新しい時代の始まりに、これまでお世話になった方々に少しずつ恩返しをしたいなと思っています。

(北見市、30代・女性)


すぐ慣れると思いますが…
元号はあってもいいですが、一般的に使うのは西暦に統一したらいいのではないかと思います。書類などに使う場合は元号が変わると、とても面倒です。

 「令和」の漢字の第一印象は、ちょっと冷たく感じました。すぐに慣れるとは思いますが。

(北見市、70代・男性)


人によって感じ方いろいろ
私は新元号「令和」は言いにくく、特に「令」の漢字は「命令」をイメージしてなんとなく冷たい感じがしました。でも一方で温かく感じるという意見もあるようなので、人によって感じ方はいろいろなのでしょう。

 元号が新しくなると年齢の計算などややこしくもありますが、節目ということで気持ちも改まりますね。

(北見市、80代・男性)


災害のない、希望に満ちあふれた時代に
災害が少ないと言われていた北見市ですが、平成には様々な災害が発生しました。

 16年は記録的な大雪に見舞われ、玄関が開かず、2階の窓から出入りする光景を目の当たりにしました。

 19年には断水が発生し、水を求めて給水車の前で長い列をつくって待った記憶が鮮明に残っています。

 昨年は全道規模で停電する「ブラックアウト」を経験。市民生活が混乱し、電気のありがたさを痛感させられました。

 令和は災害のない、希望に満ちあふれた時代になってほしいです。

(北見市、50代・男性)


悩む機会が増えそう…
事務の仕事をしていて、お客さんに生年月日を書いてもらうことが多いのですが、正直、元号表記は面倒と思うことが多いです。例えば「昭和〇年生まれ」「平成〇年生まれ」と聞いても、すぐに頭で西暦に変換できず、年齢がピンとこないためです。令和になると今後、さらに悩む機会が増えそうです。元号を否定するわけではありませんが、書類などは単純な引き算で年齢が分かる西暦が採用されるといいと思います。

(北見市、40代・男性)


「令」言葉の意味は…
「令和」の「和」はともかく、「令」の字は命令の「令」でもあり、違和感を覚える人もいるようですね。

 でも「令」には「よいこと、めでたいこと」という意味もあります。出典となった万葉集の「令月」がそうです。また「他人の家族などを尊敬して呼ぶ言葉」の意味もあり「令夫人」とか「令嬢」とか…個人的にはこれらの言葉の響きが好きです(笑)。

 私は「平和であることはめでたい」という意味が込められた元号だと解釈しています。近年の社会情勢には不安なこともありますが、平和な時代になることを願っています。

(北見市、40代・男性)


令和はどんな時代に
明治、大正、昭和、平成生まれの人々を見てきました。よい意味でそれぞれに特徴があるような気がします。令和生まれは、どんな人達になるのでしょうか?楽しみです。

 私は昭和生まれ。〇〇(時代)は遠くなりにけり-とは、いつのころ、言われたのでしょうか。進化著しい平成から振り返り「昭和だなぁ~」と自虐的に、かつ自慢げに言ったものです。昭和は心豊かな時代でした。

 父母は大正生まれ。青年時代に戦争を体験し、その後の混乱期と苦労が多かったようです。それに比べ祖父母の明治時代は、かくしゃくとした人が多く、そこかしこに品があるというのが明治生まれのおじいちゃん、おばあちゃんの印象です。

 品格、苦労、豊か、進化と来て、次はどうなるのか。自分なりに楽しみ。令和を見届けられたらいいですね。

(北見市、60代・男性)