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北見吹奏楽団と高校生10人がコラボ

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2019/06/04掲載(北見市/社会)

15日・定期演奏会

聴きごたえあるファンファーレ披露へ
社会人バンドと交流

熱心に団員と合同練習する高校生ら

熱心に団員と合同練習する高校生ら

吹奏楽の部活に取り組む北見市内の高校生が、北見吹奏楽団(上野義将団長)の定期演奏会(15日、北見市民会館)に賛助出演する。同団と合同でファンファーレを演奏し、開演を告げる。社会人バンドと高校生のユニークなコラボの実現へ、熱心に練習を重ねている。

 社会人になってからも吹奏楽活動を継続してほしい、と同団が市内高校に交流を要請。4つの高校から選ばれたトランペットとトロンボーンを担当する合計10人が同団の同パート担当者と共演。定演の最初に「輝く日への前奏曲」を演奏する。

 作曲者の後藤洋氏によると、コンサートや行事の開幕のために作った大規模なファンファーレ。ステージに向かって両そで(花道)に立ち、互いに呼び交わす、立体的な音響が聴きどころ。最後は一体となるという。

 日曜日を充てて、音合わせに励む高校生は「社会人の方達は、やはり演奏が上手。すごくためになる」と真剣に取り組んでいた。指揮を務める同団の関山英克氏は「迫力ある演奏が聴けると思う」と定演当日を楽しみに練習している。(寒)