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美幌町議会

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2019/06/22掲載(美幌町/政治)

副町長に高崎氏、教育長は矢萩氏に
全会一致で同意

一般会計総額109億3800万円余
補正予算など16件を原案通り可決

高崎利明氏

高崎利明氏

美幌町議会定例会が20日まで3日間、開かれた。20日は、副町長に町民生部長の高崎利明氏(59)を選任、空席の教育長に町経済部長の矢萩浩氏(54)を任命する案を全会一致で同意した。

 副町長は、現職の平井雄二氏(62)が6月30日の任期満了に伴い退任する。高崎氏は1978(昭和53)年に役場入りし、建設主幹、議会事務局長などを経て2016年から現職。同意後のあいさつで「緊張感と責任感で身が引き締まる思い。まちの発展、町民の皆さんのため身を挺して努力する」と述べた。

 退任をする平井副町長は「職員時代から44年間、さまざまな事業に携わらせていただいた」と感謝。「心残りは美幌町の行く末。人口構造の変化にどう知恵をしぼるか、危機感をもって手を打ってほしい」と託した。

 教育長は、現町長の平野浩司氏(64)の出馬に伴う退職で1月から空席だった。矢萩氏は1987(昭和62)年に役場入り。政策財務主幹、建設水道部長などを経て2015年から現職。任命後、議場で「重責に身が引き締まる思い。課題や懸案事項を把握し、誠心誠意取り組む」とあいさつした。当面の任期は6月21日から8月31日まで。

 議案は19年度一般会計補正予算など16件を原案通り可決。一般会計補正予算は20日の追加提出分を含め3億6967万7千円を追加。主な内訳は役場庁舎建設工事などの事業費1億4058万1千円、屋内多目的運動場建設工事費など8390万2千円、ごみ処分場の火災に伴う維持管理事業費6674万2千円など。総額は109億3857万2千円。     (浩)

 

矢萩浩氏

矢萩浩氏