人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

連載 高校野球北見支部代表 (上)

tweet
2019/07/02掲載(網走管内/スポーツ・教育)

網走南ヶ丘

頼れる打線がバックアップ
真のエースめざす!と石澤投手

網走南ヶ丘

網走南ヶ丘

 全国高校野球選手権北・北海道大会(13日から旭川スタルヒン球場)に出場する北見支部代表2チームを連載で紹介する。

 網走南ヶ丘は今支部予選、北見緑陵に9-2、遠軽に8-1、北見工業に3-0で勝利し、2年ぶり15回目の支部代表をつかんだ。

 石澤大和投手(3年)が1人で全試合を投げ抜き、1試合平均の被安打は5、奪三振は3試合ともに8、与四死球2.6、自責点0と安定した投球をみせた。

 1年生のときから注目された左腕だが「ふがいない投球でこれまでチームに迷惑かけてきた。絶対、代表になる」と強い思いで今大会に臨んだ。代表決定戦を前に「ここまで来たら気持ちで投げる」。勝利の校歌が流れると感極まり、涙がしばらく止まらなかった。

 2年生からバッテリーを組む主将の宮崎優晏捕手(3年)は代表決定戦を前に、石澤投手を打線で助けようと野手達を鼓舞。櫻田直久監督も「ふだん石澤に助けられている分、ここ一番で助けてあげられたら」。全員の気持ちが一致していた。

 北・北海道大会に向けて櫻田監督は「小さなところからほころびが出る。短い期間だが基本のプレーの精度を上げなければ」と気を引き締める。宮崎主将は「自分達の力をすべて出し切る」。石澤投手は「信頼でき、頼りがいのあるチーム。本当のエースになりきりたい」と誓う。(寒)

 

ダイナミックなフォームで投げ込む石澤投手

ダイナミックなフォームで投げ込む石澤投手

支部大会10打数8安打と大暴れの樫谷選手

支部大会10打数8安打と大暴れの樫谷選手