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市長、議長に要望書提出

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2019/07/16掲載(北見市/政治・社会)

北見商工会議所が

 北見商工会議所(永田正記会頭)は12日、「北見市の総合的経済活性化に関わる要望書」を辻直孝北見市長、高橋克博市議会議長にそれぞれ提出した。毎年行う要望活動で、今回は新たに中央大通沿いの再開発事業に対する支援や小中学生への地元就職意識向上などを新たに盛り込んだ。また昨年も要請した仮称「街の駅・北見」の整備を引き続き要請した。

中央大通沿いの再開発事業支援など求め
街の駅整備要請も継続

 今回は新規5項目を含む6分野25項目を要望。新規項目のうち「第2期北見市地方創生総合戦略の実効性ある計画策定」では、今年度で終了する第1期総合戦略を徹底的に検証し、人口減や事業所数の減少抑止に向けた実効性のある計画づくりを求めている。

 また北見経済センターを含む中央大通沿道地区再開発事業への支援や、小中学生のキャリア教育で地元就労への意識付けを図るよう求めている。

 北見市観光協会とともに北見ハッカ記念館周辺への整備を要望している仮称「街の駅・北見」も再度盛り込んだ。市が既存商業施設パラボとの関係整理などを課題として整備に慎重な姿勢を見せていることに対し、永田会頭は「パラボと街の駅は共存できると考えており、むしろ中心市街地活性化への相乗効果が期待できる」との見解を示した。

 辻市長は街の駅整備について「今後も様々な角度から調査、検討を積み上げていきたい」と理解を求め、中央大通沿道地区再開発については「可能な限り支援する」と応じた。

 このほか道路などのインフラ整備や地域医療の充実、企業支援、行財政改革の推進などを要望した。  (柏)