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道大会優勝、全国安全狩猟射撃大会へ

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2019/08/13掲載(北見市/行事)

猟友会北見支部 北見・女性(37)
今年新設の女性の部で「練習成果を精一杯発揮したい」

 北見市在住で猟友会北見支部に所属する女性(37)が、このほど空知管内栗山町で開かれた北海道猟友会主催の第30回安全狩猟全道射撃大会女性の部で優勝し、全国大会出場を決めた。女性の部は今年初めて設けられ、佐々木さんは初出場で部門最初の優勝、代表の座を勝ち取った。「全国大会では、練習の成果を精一杯発揮したい」と意欲を見せている。

いざ全国へ

 安全狩猟射撃大会は、狩猟時に安全に銃を扱えるよう、技術やマナー、ルールを確認するのが目的の一つ。

 標的(クレー)が空中に1枚ずつ現れる「シングルトラップ」など3種目の合計点数を競う。「1個ずつ集中して取るぞという思いで挑みました。完璧とまではいきませんでしたが、クレーに集中し、練習通りできたと思います」という。

 女性は2016(平成28)年に北見支部に入会。支部主催の交流大会の経験はあるが本格的な大会は初挑戦で、毎週のように市内の射撃場に通い、練習を重ねた。競技について「他の人との勝負というよりも自分との戦いの部分が大きい。心の中に雑念があると命中しません」と話す。

 今年9月に大阪で開かれる、大日本猟友会法人設立80周年記念安全狩猟射撃全国大会に北海道代表として出場する。北見支部長は「女性はルールもマナーもきちんとしているし、射撃の姿勢も命中率も良い。全国大会でも活躍できるのでは」と期待する。

 女性は「初めてのことで不安もありますが、さらに練習して、冷静に撃てるようにしたい」と初めての大舞台に挑む。

 このほか全道大会では北見支部所属の男性が65歳以下の部で、猟友会北見支部Aチームが団体の部でそれぞれ準優勝した。(菊)