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国体北海道代表に 最高のコンディションで臨みたい

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2019/08/31掲載(北見市/スポーツ・教育)

トランポリンクラブKITAMI 北見柏陽高校2年女子生徒
国体正式種目化第1号の大舞台
代表監督とともに活躍誓う

いざ全国へ

 トランポリンクラブKITAMIに所属する北見柏陽高校2年女子生徒は、9月6~9日に茨城県で開かれる国体トランポリン競技に北海道代表として出場する。同クラブ監督(55)が道代表監督に選ばれ、2人は大舞台での健闘を誓っている。

 女子生徒は小学1年生からトランポリンを始め、中学生になると全道大会で優勝するなどトップレベルの選手に成長。現在は大学の指導者からも注目を集める存在になった。

 国体予選を兼ねた7月の北海道選手権女子個人Aクラスで優勝。今回、国体で初めて正式種目化されたトランポリン競技で、第1号となる代表切符を手にした。

 女子生徒について監督は「修正能力が高く大崩れしない。全10本の演技をやり通す安定感が持ち味」と評価。

 女子生徒自身は将来、オリンピック出場という大きな夢がある。今後、五輪クラスの一角に食い込むには技の難度アップが不可欠で、難度アップのベースとなる最大筋力を高めるトレーニングにも打ち込んでいる。今国体も高難度のプログラムを用意しており「最高のコンディションで臨みたい」と決意を語る。

 監督は国体監督の資格を得るために3回、東京へ通いトータル3週間がかりで資格を取得。北海道協会の立場や指導する選手の活躍などもあって代表監督に選出された。「いい選手にめぐり会えてよかった」と感謝の言葉を口にする。

 今回の国体道代表は女子生徒のほか、男子代表として津別出身の静岡産業大2年男子学生も出場する。         (柏)