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インフルエンザ予防接種費用を助成

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2019/09/19掲載(北見市/社会・告知)

北見市 中学生までの子ども対象に

 北見市は10月15日から、中学生までの子どもを対象にインフルエンザ予防接種の助成事業を開始する。市内の医療機関で接種を受けた場合に1回につき千円を助成するもので、子どもの接種率向上やまん延防止、家計負担の軽減などが目的。実施期間は来年1月31日まで。

まん延防止、家計負担の軽減など目指し
来年1月31日まで、事前に電話などで確認を

 今年度からスタートする新規事業。助成対象者は市の住民基本台帳に登録されている生後6カ月~中学生で、市健康推進課によると対象者数は約1万3千人。この年齢層の接種率は35~36%で、市は助成制度導入により接種率を50%ほどに引き上げたい考え。

 ワクチン接種費用は医療機関ごとに異なり、市内ではおおよそ3千円台。北見医師会を通じて申し出のあった実施医療機関(37カ所)で接種すれば、助成額の千円を差し引いた額を窓口で支払えばよい。それ以外の医療機関の場合は一旦全額を支払った後に助成申請が必要。助成額は1回につき千円で、2回の接種が必要な小学生以下は2回分となる。

 実施医療機関など詳細は広報10月号、市のホームページに掲載される予定。同課は「子育て世代の家計負担を減らし、インフルエンザのまん延と重症化防止につなげたい」と話している。

 医療機関によって予防接種の開始時期や対象年齢が異なる場合や事前予約が必要なケースもあるため、事前に電話などで確認を。制度の問い合わせは市健康推進課(0157・23・8101)へ。         (柏)