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12月のシンポ前に美幌で勉強会

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2019/10/03掲載(美幌町/社会)

農業と福祉連携で地域おこしを

 「農福連携から地域振興へ」と題する勉強会が9月30日、美幌町しゃきっとプラザで開かれた。主催は日本甜菜製糖株式会社。

 農業、福祉分野の関係者約40人が参加。熊本地域協働システム研究所代表の宮田喜代志さんが講演した。農福連携について「農業者、福祉関係者が出会い、理解し合い、互いを理解し合うこと」をファーストステップに位置付けた。

 セカンドステップとして障がい者福祉施設が農業経営をしたり、起業や法人を誘致して農業分野の雇用を創出している全国の事例を紹介。「サードステップは地域おこし。人口増加や耕作放棄地の抑制、労働力不足の解消なども期待できる」とした。

 北海道農政事務所やオホーツク総合振興局など関係機関は12月12日(木)午後1時半から、美幌町民会館びほーるで「オホーツク管内農福連携推進シンポジウム」の開催を計画しており、勉強会はシンポジウムを前に関係者が理解を深めようと開催した。    (浩)