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サイクリングロード一部通行止めですが…

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2019/10/05掲載(網走市/社会)

二見ケ岡―常呂は利用できます

紅葉時期、爽快に自転車で
冬期通行止め 10月31日を予定

常呂まで通行できる自転車道線(網走市二見ケ岡)

常呂まで通行できる自転車道線(網走市二見ケ岡)

 オホーツクサイクリングロードの道道網走常呂自転車道線(26.4㌔)の網走市二見ケ岡付近の一部通行止めは、改修に時間が掛かることから今季の解除は困難な見通し。一方それ以外の能取湖やオホーツク海沿いを走る区間は冬期通行止めになるまで利用可能だ。

 のり面の崩壊、変状のため、網走市大曲から同市二見ケ岡の道道網走公園線交点まで6.5㌔区間が9月25日から通行止めになっている。網走建設管理部によると、今期の開通は難しく、そのまま冬期通行止めに移行する。

 ただ道道網走公園線との交点の市二見ケ岡から北見市常呂町東浜までの20㌔弱の区間は通常通り利用できる。この区間にはサンゴ草群落で有名な卯原内地区や雄大なオホーツク海が見渡せる能取の丘陵地帯もあり、これからの紅葉の時期のサイクリングは気持ち良さそうだ。冬期通行止めは10月31日を予定しており、それまでは利用できる。 (寒)