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新園舎 落成祝う

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2019/10/09掲載(美幌町/社会)

認定こども園 美幌藤幼稚園

 学校法人北見カトリック学園(加藤義勝理事長)の認定こども園美幌藤幼稚園(戸部適子園長、園児151人)の新園舎落成記念式典が5日、幼稚園で行われた。

 美幌藤幼稚園は1959(昭和34)年、法人4番目の幼稚園として開園。今年7月に幼保連携型の認定こども園として認可され、8月から零~2歳児保育を開始した。

 新園舎は鉄骨造一部鉄筋コンクリート造地上2階・地下1階建て。延床面積は1672平方㍍で、前園舎の約2.6倍の広さになった。1階に遊戯室や乳児室、職員室など、2階に保育室5室などを備える。

 式典では、年中・年長児の聖歌に続き、戸部園長が園児に「新しい幼稚園は、たくさんの人達が力を合わせて建ててくれました。私達の宝物です。大切に使いましょう」と語りかけた。

 神父の祝福と祈りに続き、再び園児が聖歌と手話歌を歌い、よさこいソーラン「美藤ソーラン2019」を踊って落成を祝った。

 加藤理事長は「開園から60年。3500人以上が卒園した。園舎の老朽化が激しく、衛生面、安全面に支障が出るおそれがあり、認定こども園にふさわしい園舎が必要と考えた」と改築の意図を説明し、関係者に感謝した。(浩)