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全道中学駅伝

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2019/10/10掲載(その他/スポーツ)

湧別中男子が初優勝

 第37回北海道中学校駅伝競走大会(6日、十勝管内新得町)男子1部(6区間18㌔㍍)で湧別中学校が優勝した。管内勢の優勝は2012(平成24)年の北見東陵中以来7年ぶりで湧別中は初めて。12月15日に滋賀県野洲市で開かれる全国中学駅伝に出場する。

一年かけ目標達成…自主的に練習し

優勝した湧別中男子チーム

優勝した湧別中男子チーム

 湧別中男子は昨年の同大会3位。そのときの選手5人が残っていて、顧問教諭の谷川亮太監督によると「大会が終わるとさっそく、そこからスタートした。選手達が自主的に月間300~400㌔走り込んできた」。

 今大会に向けては、オホーツク予選で3走だった大関輝絃選手(3年)をトップバッターに抜てき。千㍍を3本走るインターバル走など設定された練習をきちんとこなし、調子も良いことから1走を任せた。谷川監督の采配が奏功し、一団から大関選手が唯一抜け出し、5秒の差をつけて2走につないだ。

 昨年の着任以来、谷川教諭から指導を受ける大関選手は「谷川先生の教え方は他の人と違っている。でも自分には合っていた」と、やる気を起こさせるのが上手だと話す。

 5走を務めた唯一の2年生・石垣優汰郎選手も5秒差まで迫られたが先頭を譲らず、エースのアンカー・阿部航主将(3年)が2位に41秒差つけてゴール。ライバルと目された全道大会上位常連校の七飯、札幌あいの里東、士別などを振り切った。

 谷川監督は「昨年は湧別中として大健闘の初入賞だった。今年は…」と言葉を詰まらせ、「選手達が1年間ぶれることなく目標に向き合ってきた」とたたえた。全国大会に向けて阿部主将は「北海道勢として最高順位の20位以上をめざしたい」と前を見据えている。

 管内勢では美幌北中が男女とも4位と健闘した。

【男子】
 (1)湧別
 (4)美幌北
 (9)北見高栄
 (16)網走第二
 (20)北見常呂
 (25)美幌

【女子】
 (4)美幌北
 (15)北見常呂
 (17)湧別
 (24)北見北光
 (27)北見光西  (寒)