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津別町 開町100年記念式典

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2019/10/17掲載(津別町/社会)

先人の努力に感謝、まちづくりへの決意新た

津別町の開町100年記念式典

津別町の開町100年記念式典

 津別町の開町100年記念式典が12日、中央公民館で行われた。町民ら約180人が出席。先人の努力に感謝し、まちづくりへの決意を新たにした。

 津別町は1919(大正8)年、美幌村から分村。戦後に人口が急増し、1946(昭和21)年に町政に移行した。

 佐藤多一町長は式辞で津別町の成り立ちや、人口減少と少子高齢化などの課題にふれつつ「先人の開拓精神を継承し、町民一丸となって新たなまちづくりに挑んでいく」と述べた。

 100年を記念して、まちづくりに功労があった個人や企業など12個人8団体を表彰。津別町在住のフルート、ギターの音楽ユニット「ホラネロ」が100年を記念して制作した曲「ザ・セカンド・フロンティア」など2曲を披露した。

 「未来への誓い」をテーマに、津別小学校6年の女子児童が「歴史を誇りに新たな未来をつくり、山や森、生きものがいつまでも見られるよう自然を大事にしたい」、津別中学校3年の女子生徒が「将来の夢に歩み、津別の発展に貢献できるようになりたい」と誓った。     (浩)