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北見市議会決算審査第2特別委

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2019/10/17掲載(北見市/政治)

姉妹都市・丸森町の被害状況を説明

事務事業評価「不適切」との指摘

 北見市議会決算審査第2特別委員会は16日、所管する端野、常呂、留辺蘂総合支所と上下水道局の2018年度決算の審査を行い、3日間の審査を終了。採決を行い、すべて認定すべきとした。

 鈴木建夫委員(市民クラブ)は北見市と姉妹都市提携を結ぶ宮城県丸森町の台風19号による被害状況や支援要請の有無について質問。市によると14日現在、死者4人、行方不明3人で、住宅被害の全容はまだ明らかになっていないという。

 また町内16カ所の避難所には388人が避難。このほか土砂崩れは137カ所、道路決壊は22カ所で、全戸が断水し、3百戸が停電しているという。

 両市町は災害時相互応援協定を結んでおり、端野総合支所を窓口として関係部局と対応を検討するという。

 このほか斎藤昭利委員(公明党)は市が行う事務事業評価について「間違いや実態を把握していないなど不適切な評価が数多くある。行政評価の目的をしっかりと考えてほしい」と指摘した。市は事務事業の成果や費用対効果などを内部検証し、「評価シート」などに記載して毎年公開している。(柏)