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冬を前に青々と葉が成長

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2019/10/29掲載(北見市/話題)

北見市内の公園や街路樹

冬越し心配…市民の声に 緑のセンター「大丈夫です」

紅葉の中に新葉が(高栄通)

紅葉の中に新葉が(高栄通)

 陽気につられ、北見市内では花の二度咲きが見られるほか、公園や街路樹のツツジ類は再び、若葉の芽吹きがみられる。「今頃成長しては」と冬越しを心配する市民の声が挙がっている。市緑のセンターに聞くと「大丈夫」だそう。

 街路樹で植えられているエゾムラサキツツジの中には茶色に紅葉した枝の間に、今年2度目の開花が見られる。また幼い薄緑の葉が顔を出し始めている。全体が青々と緑色の葉に覆われている株も。

 また、市高栄東町のつつじ公園では紅葉したツツジの中から新葉が現れている株もあり、黄色と緑のコントラストが鮮やかだ。

 枯れないで、緑のまま冬を迎えて大丈夫なのか、という疑問を緑のセンターに尋ねると「本来この時期、ツツジの紅葉はまだだと思う。今年は寒かったり暖かかったり気候の変化で、季節を勘違いする樹木がある。年に2度花を咲かせたり、葉を茂らせたりするが来年も大丈夫です」と話している。  (寒)

 

緑と黄色の新旧の葉(つつじ公園)

緑と黄色の新旧の葉(つつじ公園)