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濤沸湖にハクチョウ

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2019/11/18掲載(網走市/話題)

冬の使者、続々

例年より多く飛来

調査する関係者

調査する関係者

 冬の使者・ハクチョウが、網走市と小清水町にまたがるラムサール条約登録湿地の濤沸湖に続々と飛来している。ハクチョウの生態や取り巻く自然環境などを把握するための基礎資料となるハクチョウの個体数調査も始まり、調査初日には776羽が確認された。

 同市が管理・運営する同湖水鳥・湿地センターによると、今春以降の濤沸湖へのハクチョウの初飛来は10月10日だった。飛来時期は例年通りだが、今年の特徴として「1日に飛来する数がとても多い」と言う。観測初日の同日は約180羽を確認しており、「例年だと初飛来の日は数羽ほどしか訪れないのですが」と話していた。

 個体数調査は今月9日にスタート。同26日までの計4回実施する計画で、同センターの登録ボランティアで組織される「濤沸湖ファンクラブ」や日本野鳥の会オホーツク支部、オホーツク総合振興局、小清水町によって進められる。

 調査は2004(平成16)年から続けられ、昨年の調査初日(11月1日)には625羽が確認された。   (大)

 

濤沸湖のハクチョウ(写真提供=濤沸湖・水鳥湿地センター)

濤沸湖のハクチョウ(写真提供=濤沸湖・水鳥湿地センター)