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柔術・札幌国際柔術選手権金メダル獲得

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2019/11/30掲載(北見市/スポーツ)

ブラジリアン柔術サークル「北見柔術」
北見・20歳男性、佐呂間・33歳男性

 ブラジリアン柔術サークル「北見柔術」のメンバーで、北見市の公務員・20歳男性と佐呂間町の会社員・33歳男性が、10月に札幌で開かれた「札幌国際柔術選手権大会」で金メダルを獲得した。サークル誕生から1年が経過。大会で活躍するメンバーも増えており、活動が勢いづいている。

サークル誕生から1年…活動に勢い
「もっと強くなりたい」「競技人口拡大を」

 北見柔術の代表を務める北見市の会社員・38歳男性によると、ブラジリアン柔術は柔道を基にブラジルで誕生した格闘技。投げ技もあるが寝技が基本で、絞め技と関節技が攻防の主体となる。柔道にはない、足の関節技があるのが特徴だ。

 代表は競技の盛んな室蘭に出張で2カ月ほど滞在した際、健康づくりのため道場に通った。「寝技が主体なので大きなけがが少なく、初心者でもテレビで見るような格闘技の魅力を味わえる」と夢中になり昨年10月、サークルを立ち上げた。

 格闘技が好きという2人は、インターネットでサークルの存在を知りすぐに入会した。札幌の大会は帯(実力)と階級(体重)別の個人戦で、20歳男性は7人のトーナメントを制して優勝。33歳男性は同じクラスの出場選手がいなかったため、金メダルとなった。

 20歳男性は「初心者でも取り組みやすく、強くなれることが実感できるのが魅力。もっと強くなりたいです」と目を輝かせる。33歳男性は「競技人口が少なく、対戦相手に恵まれないのが現状。ストレス発散や仲間づくりにもなるので、多くの人に入会してもらえたら」と呼び掛けている。

 北見柔術は北見市武道館を拠点に、主に土・日曜と祝日に活動。各自で入館料を支払い、稽古に励んでいる。現在の会員は中学生~50代の12人。    (匡)