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28日・網走でタグラグビー交流会

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2019/12/10掲載(網走市/告知)

〝だ円球〟に触れるチャンス
初心者やファン歓迎

 ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会を機に〝誕生〟した新たなラグビーファンなどを対象にした、タグラグビー交流会が28日、網走市総合体育館で開かれる。企画・運営する網走市ラグビー協会は「W杯日本大会を観戦したことで『ラグビーボールを持って走ってみたい』との思いを抱いた人は少なくないはず。その思いを実現できるチャンスです」と参加を呼びかけている。

申し込みは20日まで

昨年の「シニアオープン」

昨年の「シニアオープン」

 W杯日本大会は9月20日に開幕し、初のベスト8入りを果たした日本代表の躍進ぶりなどが連日、報道された。網走市は日本代表とフィジー代表のキャンプ地に選ばれ、日本代表の合宿中(8月18~28日)は大勢のファンが来網した。

 同協会のタグラグビー交流会は昨年からの試み。普及事業の一環としてスタートし、「幅広い市民が気軽にタグラグビーに親しめる環境づくり」との位置づけで、交流会の名称を「シニアオープン」とした。

 W杯を機に新しいラグビーファンが急増したことから、同協会は今年の交流会はさらに〝初心者〟を募りたい考えだ。

 昨年の交流会には、27チームの約200人が参加。「まったくの初心者で結成された社会人チームが小学生チームに本気で挑んで負けるなど、予想以上の盛り上がりでした」(同協会担当者)。

 交流会は同日午前9時45分に開会。チームのレベルに応じたグループに分かれ、試合を楽しむ。順位は決めない。1チーム5~10人で編成し、選手は小学1年生以上が条件。参加料は1チーム500円(保険料含む)。

 申し込みは20日までに、同協会の窓口メール(tag01540@gmail.com)へ。 (大)