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美幌町議会定例会一般質問

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2019/12/13掲載(美幌町/政治)

国保病院後任医師見通し、
官民移住定住窓口などで論戦

 美幌町議会定例会の一般質問が10、11日に行われた。

 9人が登壇。このうち稲垣淳一議員は、来年3月末までに常勤医4人が退職する美幌国保病院の後任医師確保の見通しをただした。平野浩司町長は「医師転職サイトでのダイレクトメール送信、医師募集サイトへの登録、医師紹介会社への訪問など全国の医師に向けて採用の発信を行っているが、現在のところ見通しは立っていない。地域に最低限必要な小児科、外科の確保に重点を置き、確保に取り組んでいる」とした。

 木村利昭議員は、官民連携での移住定住促進窓口の設置を提案した。平野町長は「移住促進支援策を利用した移住実績は4年間で19人。支援策を利用しない移住者も、転出超過割合が減少傾向にあることから一定程度の成果を出し始めていると考えている」と答弁。4月に配置した地域おこし協力隊員による移住定住サポーターの移住定住希望者への対応や、移住に関する課題の洗い出しを行っているとし「先進地の取り組みを参考により効果的な施策の推進を図る」と述べた。(浩)