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長年の貢献たたえ道中体連表彰

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2020/01/07掲載(北見市/社会)

北見市議の高橋 善治さん(63)
北見南中学校の教頭・安田 吉雄さん(49)

 中学校の元校長で現・北見市議の高橋善治さん(63)と、北見南中学校の教頭・安田吉雄さん(49)が北海道中学校体育連盟の表彰を受けた。長年にわたる中体連への貢献がたたえられ同連盟60周年記念式典に際し、感謝状が贈られた。

道中体連副会長、管内地区事務局長務め
組織改編や新マークも制定「生徒達の活躍楽しみ」

 高橋さんは北見南中と小泉中の校長だった平成20年代に、計6年間にわたり地区(管内)中学校体育連盟の会長職を担ったほか道連盟副会長を2年間務めた。安田さんは平成20年代、陸上競技の専門委を担当する一方、4年にわたり管内中体連の事務局長を務めた。

 それぞれ体育教師として授業や部活顧問を担ったほか、北見市内中学校持ち回り制の管内中体連事務局の要職を務め、道連との連携や管内組織の充実に尽力した。

 平成20年代前半、2人は同じ中学校に勤務。ちょうど旧・網走地区中体連からオホーツク中学校体育連盟へ組織改編の時期が重なり、会長・事務局長として改編事業に奔走し二人三脚でつとめあげた。

 オホーツク中学校体育連盟のシンボルマークを同24年、高橋さんがデザイン。「管内を緑色で三日月に、オホーツクのOをブルーで配置して『中』の字を表し、流氷の妖精クリオネや羽ばたく大きな鳥を中学生に重ねてイメージした」という。

 改称や新マーク制定だけではなく、組織改革にも着手。安田さんは高橋さんについて「決定にスピード感があり、行動力があった」とたたえ、高橋さんは安田さんについて「お互い意見交換し、専門委らスタッフが手腕を発揮しやすいようボトムアップの組織へと変えてくださった」と感謝する。

 激動の時期に務めた安田さんは「あくまで生徒が主役であり、忙しくてあっという間だった」、高橋さんは「しっかりとした組織に引き継げた」と振り返り、互いに「生徒達が活躍している様子を見るのが楽しみ」と語っている。       (寒)