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全道高校カーリング選手権

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2020/01/15掲載(北見市/スポーツ・教育)

30日から全国大会へ

 第15回全道高校カーリング選手権大会は13日、北見市花月町の河西建設カーリングホールで決勝戦が行われ、女子の部はオホーツク選抜が優勝。地元チームが同ホール公式戦の有終の美を飾った。

女子・オホーツク選抜、男子・札幌協会が優勝

河西建設ホールで熱戦

河西建設ホールで熱戦

 同ホールは2006年の第1回大会の会場となり、上川管内南富良野町のホールと隔年で会場となってきた。

 6チームが出場した女子の決勝は予選ブロック上位のオホーツク選抜(北見カーリング協会)と帯広CA(帯広カーリング協会)が対戦。オホーツク選抜は全員が常呂出身の常呂高、網走南ヶ丘高、北見藤高の1年生チーム、帯広CAは帯広緑陽高など帯広市内の高校1~3年生で構成。

 試合はオホーツク選抜が相手に1エンドも得点を与えず、10―0で6エンド完封勝ち。個人技とチームワークがかみ合った。同チームは翌週に全年齢による北海道選手権(空知管内妹背牛町)を控えており、スキップの選手(常呂高1年)は「次も引き締めて頑張りたい」と気持ちを新たにしていた。

 2チームが出場した男子の部は札幌協会(札幌カーリング協会)がこの大会初出場の北海道平取高等学校(平取カーリング協会)を5戦とも圧倒。女子のオホーツク選抜とともに今月30日から青森市で開かれる全国大会にコマを進めた。

 平取高校チームは日高管内平取町のビニールハウス内に造るカーリングコートが今シーズンは1月に入ってようやく完成した。選手達は「いつもの練習会場とは違いアイスを読むのが難しかった。よい経験になった」と爽やかに達成感を語った。