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秋の善行表彰 (7)

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2020/01/16掲載(北見市/社会)

北見・69歳男性

20年以上、町内会の役員務め
周囲の助けのおかげ、皆さんに感謝

 北見市在住の男性(69)は20年以上にわたり町内会役員を務め、公共生活への貢献が評価された。「苦労を感じたことはほとんどない。それも周囲の助けがあったから。皆さんに感謝しています」と語る。

 男性は1997(平成9)年、あけぼの町内会の副会長となり、2000年から4年間会長を務めた。その後は東相内連合町内会の役員となり、10年から現在まで連合町内会の会長として、住民相互の連帯の輪を広げている。

 東相内公共施設複合化整備事業の際は地域住民の意見を集約するなど積極的に活動。同事業によって新しく完成した住民センターでは「防災セミナー」を開き、住民一丸となって災害時の避難所対応を学んでいる。

 毎年8月には「町民夏まつり」を開いている。「まつりの会場で住民同士が声を掛け合う、そうした小さな交流が共助の基礎になると考えています」と語り、顔が見えるまちづくりに力を注ぐ。

 今後は「時代に合わせた町内会運営を模索してくことが課題になると感じています。必要とされる間は頑張りたい」と話している。         (理)