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文芸北見の実行委・編集委が合同会議

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2020/01/20掲載(北見市/文化)

50号の節目に導入

 文芸北見発刊実行委員会(平野温美実行委員長)の実行委員と編集委員を集めた合同会議がこのほど、北見市民会館で開かれた。

「掲載料と本誌贈呈」新システム

 昨年7月発刊の第49号に関する報告に続き、今年発刊予定の第50号から実施する「掲載料と本誌贈呈」の新システムについて説明したほか、50号の節目の記念事業などを提案。また「ここ数年のマイナス決算を補うためにも企業や団体に協賛広告をお願いしたい。継続していくためにご理解と積極的な声がけの協力を」と呼びかけた。

 「掲載料と本誌贈呈」の新システムは、昨年の合同会議で提案し承認された。これまでは前納した掲載料が発刊後に受け取る規定冊数の代金を兼ねていた。新システムでは、掲載の記念として従来の半分の規定冊数が贈呈される方式へと変わる。受け取る冊数は減るが、投稿料が2割安くなるため投稿者の裾野を広げる一助にもなると期待されている。

 平野実行委員長は挨拶で「寄稿してくれる人がいて、編集してくれる人がいて、本を読んでくださる方がいてこれまで続けてこられた。50号に向けて、足並みを揃えていきたい」と話していた。  (公)


「文芸北見」第50号

掲載作品を募集中2月28日締め切り


 文芸北見発刊実行委員会は、今年7月1日発行予定の地域文芸誌「文芸北見」第50号に掲載する作品を募集している。対象は16歳以上の管内在住・出身者か、ゆかりのある人。締め切りは2月28日。

 募集内容は、創作、児童文学、評論、自分史や随筆、詩、短歌・俳句・川柳など。原稿用紙(400字詰め)で長編は26~50枚、中編は5~25枚、随筆は4枚以内、詩は3枚以内で、所定の応募票を原稿に添付して投稿。短歌・俳句・川柳は専用の原稿用紙で投稿。USBメモリでの入稿も受け付ける

 ジャンルごとに掲載料が異なり、掲載の記念に規定の冊数が贈呈される(高校生は投稿無料だが贈呈なし)。

 問い合わせはNPO法人北見文化連盟内の同実行委(0157・22・0099)へ。