人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

国際アマチュアペア碁選手権…

tweet
2020/02/14掲載(北見市/社会・行事)

ベストドレッサー賞
北見・72歳女性、81歳男性

 第30回国際アマチュア・ペア碁選手権大会(実行委など主催)の荒木杯ハンデ戦が昨年12月、東京で開かれた。北見から女性(72、13級)と男性(81、七段)が出場し、上位進出はならなかったが、デザイナーのコシノジュンコさんが審査委員長を務めるベストドレッサー賞を受賞した。2人は「節目の大会で賞を受け、いい記念になりました」と話している。

着物と三つ揃えのスーツで出場
コシノジュンコさん審査委員長務め
「節目の大会での賞、いい記念に」

 囲碁は個人対個人の対局が一般的だが、ペア碁は男女がペアになって一手ずつ交互に打つ。相手の手を読むばかりでなく、ペアを組んだ味方の打つ石の意味も読まなければならず、難しさと面白さがあるという。

 北見のペアは北見地区予選、全道大会で優勝し、代表権をつかんだ。荒木杯ハンデ戦には147組294人が出場した。ペアは夫婦、親子など様々。3つのブロックに分かれて予選リーグが行われ、北見のペアは3勝1敗。負けた対局の相手がブロック優勝を果たした。

 予選で敗退し、上位進出はかなわなかったが、ベストドレッサー賞8組のひとつに選ばれた。女性は着物、男性は三つ揃えのスーツで出場した。2人は「30周年を祝い盛大に開かれた大会に出場でき、賞をもらったのはうれしい」。

 男性は「ペア碁は個人戦と違って喜びが2倍、悔しさは半分で済む。ペア碁の楽しさを普及していきたい」と話している。 (成)