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定例北見市議会代表質問

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2020/03/05掲載(北見市/政治)

除雪業者との契約
「次年度に向け最低保障価格を見直し」

ごみ出し支援の詳細は8月頃に決定

 4日の定例北見市議会代表質問で辻直孝市長は、今冬の少雪で除雪業者の出動回数が少なくなっていることを受け「次年度に向け、最低保障価格の見直しを進める」とした。

 新年度予算にシステム改修費を計上したごみ出し支援事業の対象者について、ごみステーションまでごみを運び出すことが困難で、親族や近隣住民の協力が見込めない介護認定や障がい者手帳の交付を受けている人と説明。

 対象世帯は最大で760世帯の見通しで、具体的な支援方法などの詳細を8月頃に決定するとした。開始は2021年度中の予定。

 また、市は子どもの医療費助成のうち、通院費の対象を小学生まで拡大するため、新年度予算にシステム改修費を計上したが、これを中学生まで拡大するには年間2800万円が必要とした。小学生までの拡大は来年8月の予定。

 中崎孝俊議員(絆・新しい風倶楽部)、熊谷裕議員(日本共産党)らの質問に答えた。代表質問はこの日で終了、5日から一般質問に入る。    (匡)