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美幌町、マスク3700枚余を送付

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2020/03/06掲載(美幌町/社会)

基礎疾患保有者、75歳以上の独居高齢者に

 美幌町は5日、新型コロナウイルスの感染防止に役立ててもらおうと、町内に住む基礎疾患をもつ人と75歳以上の独り暮らしの人合わせて1236人に、備蓄しているマスク3枚ずつを送付した。

 インフルエンザや災害の対策用として備蓄している大人用マスク4480枚、子ども用マスク300枚のうち大人用3708枚を活用。コロナウイルス感染症にかかると重症化しやすいとされる腎臓、心臓、免疫不全などの基礎疾患者と、独り暮らしで外出する機会が比較的多いと予想される高齢者を対象にした。

 内訳は基礎疾患をもつ人が230人、独り暮らしの人が1006人。同日、町職員が3枚ずつを包装して郵送した。翌6日に対象者宅に届く見通し。

 町はこのほか、マスクの確保に苦慮している老人福祉施設1施設に250枚を提供。これにより、備蓄している大人用マスクは522枚になった。

 子ども用マスクは、通常通り開園している保育園や、5日から再開した学童保育などにすでに配布している。

 平野浩司町長は「今が備蓄分を活用する時だと判断した」と話している。(浩)