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連載 5月末までに目指す姿 (2)

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2020/05/23掲載(北見市/社会・本誌連載)

新型コロナ 要請の解除・緩和へ

新規患者数を1日10人以下に
19日には5.6人に減少も「いまだ厳しい」

 新型コロナウイルス感染拡大防止策の解除・緩和へ、道は13日、「今後の基本的な考え方」を発表。この中で道民に対し「5月末までに目指す姿(全道)」を示し、具体的行動を求めている。その“姿”についてあらためて1項目ずつ確認し、意識を深めたい。1回目は「①1日の新規患者数10人以下」について。

 目指す姿①1日の新規患者数=直近1週間の1日平均の新規感染者数が10人以下。

 道によると、目指す姿を発表した13日時点における1日あたり全道の新規患者数(5月6~12日の平均)は12.6人。目標の10人以下を超えており「感染状況は一時より改善しているが、いまだ厳しい」としていた。

 これがこの後、15日の時点(9~15日)では9.3人、同様に16日には8.7人、17日は8.6人と減少した。

 さらに19日には5.6人。直前1週間の道内新規患者数を調べると、13日が4人、14日6人、15日10人、16日7人、17日8人、18日1人、19日が3人で計39人。これを7日間で割ると約5.6(5.57)人だった。ほぼ連日クリアしている。

 13日から19日の新規患者数には懸念された大型連休中の感染も反映されると考えられ、その意味では「5月末までに目指す姿」として、この後の減少継続傾向が期待される。(寒)