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学習の一環としてマスクなどを制作

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2020/08/03掲載(置戸町/社会)

置戸高の3年生9人

 置戸高校3年生9人は、実習と感染予防対策学習の一環としてマスクなどを制作。このほど、町内の老人ホームや病院などに寄贈した。

町内の老人ホームや病院などに寄贈
コロナにかからないようにと心込めて

 生徒達が制作したのはマスク55枚、マスクシールド30枚、あて布500枚と、「コロナよ去れ!」の願いを込めて疫病退散のシンボルになっている妖怪アマビエを折り紙で表現したポスター12枚。7月に入ってから、1週間ほどかけて作り上げた。

 特別養護老人ホーム緑清園では、隣接する養護老人ホーム常楽園の利用者と職員に使ってもらいたいと、生徒達から施設長にマスクなどが手渡された。鈴木施設長は「マスクの数は落ち着いていますが、とても貴重。みんなが安心して元気に過ごせるように頑張ります」と感謝した。

 女子生徒は「コロナにかからないようにと心を込めて、みんなで役割分担をして作りました」と話していた。

 このほか、町内の置戸赤十字病院、地域福祉センターほのかなどにも寄贈した。 (菊)