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訓子府町議会定例会

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2020/09/18掲載(訓子府町/none)

新型コロナ対策など盛り込む

 9月の訓子府町議会定例会は15日に開会し、新型コロナウイルス感染症に伴う経済対策事業費などの補正予算案を審議した。

 開会にあたり挨拶に立った菊池一春町長は、最近の国内、道内情勢にふれ「自民党総裁選と新体制、さらには高レベル放射性廃棄物の最終処分場問題を含め、より注視していきたい」などと述べた。

 一般質問では新型コロナ対策をただす議員が多く、このうち余湖龍三議員は「業績悪化する事業所があるなか、対策は3月ころとあまり変わりない。行政として実情に合った“訓子府スタイル”の対策を」と迫った。

 町総務課は「専門家が町内にいない中では独自策は設定しずらい」と答え、開基百年事業などを含め、経済対策に配慮しながら進めたいと理解を求めた。

 山田日出夫議員は介護と認知症予防のきめ細やかな対応へ「“待ち”(の態勢)から抜け出した総合的なムーブメント・運動を」と行政と町民が一体となった取り組みを提案した。

 谷口武彦議員は来年3月で期限切れとなる過疎法のその後について情報を求め、菊池町長は「来年度以降に見直されても(町は対象に)適用されるとみている」とこれまで国と接触してきた中での状況把握をふまえ述べた。

 新型コロナ経済対策などを盛り込んだ議案11件を原案通り可決し、会期を一日残して閉会した。(寒)