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美幌町役場野球部

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2020/10/03掲載(美幌町/スポーツ)

冬季のさらなる強化で勝利を

 美幌町役場野球部が、19日から21日まで旭川市などで開かれた第43回東日本軟式野球大会(2部)北北海道大会で優勝を果たし、来年6月に富山県で開かれる全国大会の出場権を得た。全国規模の大会出場は1978(昭和53)年以来43年ぶり。選手達は「全国までさらなる強化を図り、勝利をつかみたい」と話している。

東日本軟式野球大会北北海道大会で優勝
全国規模は43年ぶり…選手達も意欲
いざ全国へ

 大会は道北、道東の各支部から14チームが集い、美幌は網走支部代表として出場。初戦で「アルティメット」(旭川)に2-1で競り勝ち、準決勝戦では根室振興局フリーダム(根室)を11-4で退け、決勝戦に臨んだ。

 決勝戦の相手は「京セラ北見」(北見)。美幌の主戦・投手(20)と、京セラの投手(22)は兄弟同士。北北海道大会決勝戦という大舞台で投げ合った。

 息詰まる投手戦になったが、美幌の選手(28)の適時打で4回に得た1点を守り切り、1-0で栄冠をつかんだ。

 主将(28)は「初戦で強豪に勝ったことで勢いに乗ることができた」、3試合計19イニングに登板し、自責点1に抑えた投手(20)は「真っすぐ、変化球とも良く制球できた。兄との投げ合いは特に気合が入った」と振り返った。

 監督(34)は「投手が踏ん張り、取り組んできた守備の強化も成果が表れた。少ない好機をものにして守り勝つ野球ができた」と評価。全国大会に向けて「冬の間の練習が重要。個々のレベルアップを図って臨みたい」と話している。 (浩)