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美幌小と東陽小の合同バンド

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2020/11/16掲載(美幌町/教育・文化)

2月からの集大成、全国審査の撮影に挑む

 美幌小学校と美幌東陽小学校の合同バンドが、2020日本管楽合奏コンテスト全国大会(日本音楽教育文化振興会主催)小学校部門に出場する。今年のコンテストは動画審査で行われ、児童達は1日、町民会館びほーるで撮影に臨んだ。

日本管楽合奏コンテストの予選通過し
リモート練習など活用、良い演奏に
いざ全国へ

 合同バンドは2~6年生で、美幌小26人、東陽小21人の計47人。このコンテストにはこれまで挑戦していなかったが、児童達の大きな目標になる北見地区吹奏楽コンクールが新型コロナウイルスの影響で中止を余儀なくされたのを受けて挑戦を決めた。

 曲は2月から取り組む「ファイアー・イン・ザ・ブラッド」(クーパー)。休校が長引いたことで思うような練習ができなかったが、リモートを活用したり、自宅で練習を積む児童もいたという。

 録音による予選審査を9月に通過。11月1日は保護者が撮影を担当し、本番の衣装に身を包んだ児童達が練習の成果を存分に響かせていた。

 全国大会には36校が出場予定。バンドを指導する美幌小の教諭(45)は「新型コロナの影響でモチベーションの維持が難しい時期もあったと思うが、2月からの集大成として良い演奏ができた」と頑張りをたたえた。

 動画は22日に配信と審査が行われ、24日に結果が発表される。(浩)