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秋の叙勲・褒章の栄誉祝福

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2020/11/26掲載(置戸町/社会)

置戸町で伝達式

地方自治、消防功労で
佐藤 純一氏(72)
木村 茂廣氏(70)
沼津 一憲氏(73)

勲記を手に左から沼津氏、木村氏、佐藤氏

勲記を手に左から沼津氏、木村氏、佐藤氏

 秋の叙勲、褒章を受章した3人の町民への置戸町の伝達式が24日、北見地区消防組合置戸支署で行われ、栄誉を祝福した。

 町勝山の佐藤純一氏(72)は、長年にわたり地方自治振興に貢献したことがたたえられ、自治功労による旭日双光章を授与した。1999(平成11)年から5期20年にわたり町議会議員を務め、このうち2期8年間、町議会議長の重責を担った。

 町境野の木村茂廣氏(70)は、71(昭和46)年に置戸消防団入り。2015(平成27)年から4年間にわたり団長を務めた。消防知識を駆使して災害対応に尽力した功績により、瑞宝双光章を授与した。

 町置戸の沼津一憲氏(73)は、84(昭和59)年に置戸消防団に入団し、2019(令和元)年から団長。消防団員の育成および技術向上など火災予防活動に尽力した消防功績により、藍綬褒章が授与された。

 伝達式には岩藤孝一町議会議長、山本勲名誉町民らが出席。深川正美町長が勲記と勲章を手渡し、3人の功労に深く敬意を表し町を挙げて功績をたたえた。