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アマビエ切手を寄贈

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2020/12/28掲載(北見市/社会)

東北見地区郵便局長会が

新型コロナと最前線で対応する日赤などに
早期の収束を願い

 北海道地方郵便局長会東北見地区郵便局長会(会長=鷲尾勝彦訓子府郵便局長、64局)がこのほど、新型コロナウイルス感染症に対応する病院などに「妖怪アマビエ」が描かれたフレーム切手を寄贈した。北見赤十字病院には加藤英樹副会長(北見北光郵便局長)らが訪れ、荒川穣二院長に切手を手渡した(写真右)。

 切手は、日本郵便株式会社北海道支社が新型コロナウイルス感染症の収束を願い、疫病を収めると伝わる「妖怪アマビエ」をモチーフに制作。京都大学付属図書館に所蔵されている江戸時代に描かれたアマビエのほか、企画した上川管内の2つの郵便局の社員とデザイナーの可愛らしいアマビエのイラストを取り入れた。

 道地方郵便局長会では、新型コロナウイルス感染症の最前線で対応する道内各地の病院などにアマビエ切手を贈っている。この日、加藤副会長は「早期収束を願っています」と話し、荒川院長は「ぜひ目立つところに飾らせていただきたい」と感謝した。  

 東北見地区ではこのほか、保健所や役場など、15カ所に寄贈する予定。   (菊)