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置戸赤十字病院がトレーラーハウス導入

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2021/01/07掲載(置戸町/社会)

発熱外来で

新型コロナ対策
待合用として

 置戸赤十字病院(長谷川岳尚院長)は、発熱で受診する患者への待合対応として、屋外にトレーラーハウス1台を設置した。徒歩で来院する発熱患者の待機スペースとして利用する。新型コロナウイルス感染予防策としての機能をもち、もしもの事態への備えを強化する。

 発熱患者と一般患者の動線を分ける必要があるため、発熱外来は事前に同病院へ電話連絡した上、自家用車での来院者は車内で待機し、抗原検査を実施している。同病院によると昨年9~11月の3カ月間では月平均10~15人が37度以上の発熱で来院しているが、すべて陰性で一般的な風邪の症状だそう。

 ただし徒歩による来院については、従来は病院所有車を待機スペースとしていたが、冬期間はエンジンをかけっぱなしにするため安全を考慮し、トレーラーハウスを導入することに。全長7.3㍍、幅2.0㍍、高さ3.5㍍で床面積約15平方㍍。間仕切りやストーブなどの設備を整えた上、12月24日から利用可能とした。

 同病院は「事前の対策も万全に、今後とも万が一の場合に備えたい」と語っている。(寒)